注意: ご質問の際は、ムービングピクチャ内スクリーン右側のQ&Aタブを使用してこちらのライブチャットへご連絡ください。
はじめる前に
- アップロードを試みる前に画像をコンピュータのデスクトップに保存することをお奨めします。画像がCD/DVD、ネットワーク共有ドライブ又は外部ドライブ上にある場合、こちらのビデオ説明を見てデスクトップへ移動させてください。
- 画像をデスクトップに移動させたら、それらをzip圧縮してください。圧縮方法はこちらのビデオをご覧ください。
アップロード手順
1. 画像のアップロードをクリック: ダッシュボードビュー上でオレンジ色の「画像のアップロード」ボタンを選択してください。
2. zip圧縮フォルダを含むDICOMを選択
「ファイルの選択」をクリックしてください。あなたがアップロードしたいDICOMケースを含むフォルダに進んでください。フォルダ上をダブルクリックして選択してください。
3. デジタルITF(画像送付フォーム)を埋める
「匿名化とアップロード」スクリーンが選択されたフォルダ内全てのケースの概要を表示します。 スキャンされたフォルダ内でアプリケーションが見つけたケースの一覧が見えます。それらは患者名及び誕生日でインデックスされています。画像プレビューが右側に表示されることがありますが、毎回表示されるわけではありませんので、表示されなかったとしても気にしないでください。
最初のステップとしてトライアルのためにプライマリー識別子を入力してください:タイトルID、トライアルIDそして処置。患者名と画像化日を慎重に確認してください。もし画像化日(略称 「研究日」)が記録と合致しない場合は、誤った患者又は診察画像の可能性があります。ウルトラサウンドをアップロードする場合、画像日付もまた時々プレビュー画像に表示されることがあります。
これらの項目を入力後、アップロード理由を入力してください。選択肢は以下になります:「新しいケース」、「ケースの入れ替え」又は「セーフティチームリクエスト」
ケースの入れ替えは過去にケースをアップロードしたが、そちらを撤回して新しい画像を使用したい場合に選択します。
4. カスタム項目の入力(存在する場合)
いくつかのトライアルや手順は各ケースに追加情報を必要とします。下記の項目、アップロード理由はそういった情報を集めるのに使用されます。必須項目は赤でハイライトされています。
5. 訪問情報の入力訪問テーブルは画像プレビューウィンドウ上部に表示されます。このトライアルに以前にアップロードされた画像、タイトル、手順は研究日とともにテーブル内に表示されます。以前のアップロードデータにマウスを持っていくと、ケースの現在の状態を確認することができます。
未使用訪問を選択した場合、ボックスは緑に変わり、「アップロードのために選択」とラベルされます。
以前使用された訪問をクリックすることでケースの入れ替えをすることができます。アップロード理由をケースの入れ替えとして選択しなかった場合、警告とともに不一致を解決するよういくつかのオプションが表示されます。
6. 警告アプリケーションがアップロード画像の重複や患者の身元に関する疑わしい不一致など可能性のある問題を見つけるためにあなたのケースを検査します。
7. セーブ 全てのプロセスが完了したら、ページ下部の提出ボタンをクリックし電子署名情報を入力してください。
電子署名ポップアップが表示されます:
8. 進捗テーブルと確認進捗バーを通じてアップロード進捗が表示されます。平均ケースは帯域幅とケースの大きさによって5~10分ほど掛かります。
完了すると、確認画面が表示され、アップロードしたケースの一覧が表示されます。MDDX IDはプライマリーIDとしてケースの追跡に使われます。
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